2009年11月30日

寒がりな日本犬


 愛犬ケリーは日本犬のくせに寒がりなんです。
 日中陽があったっているときは外のデッキでいいんですが、冷たい雨が降る日、北風が強い日は、家の中に入りたいようで、ガラス戸の前で震えながらこちらを見つめています。
 28日は悪天候で寒い一日でしたが、飯山方面へ「御用納め」のあとも未練がましくキノコ狩りへ行きました。
 ヒラタケ・クリタケ・カタハがそれなりに収穫でき、暖炉の前で「仕分け」、傍らで「ケリー」が気持ち良さげに「お昼ね」、残り少ない霜月の土曜日でした・・・・・・・・・・・・・・・
   


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2009年11月27日

ロハスな一日:炭焼き体験


 26日小春日和、渓流釣り師「ツトムサン」のお供で炭焼きに行って来ました。
 ツトムサンの妹さんの嫁ぎ先の竹林にお手製の「炭焼き釜」(ドラム缶を横に埋め込んである)を設えてあるのを始めて目にしました。
 私が材料の竹を割ったり、節抜きしたり雑用を手伝う間に、ツトムサンは慣れた手つきでドラム缶に竹をパンパンに詰め込み、火を炊き始めました。
 炊き口の火が本体にくまなく廻り全体が真っ赤になったのを見届け(それまで煙がもうもうだったのがほとんど出なくなる)、釜に土を被せて作業終了、2~3日後に取り出すとのことです。
 これで又秋刀魚を焼こうか肉を焼こうか?冬のロハスな楽しみが・・・・・・・・・・・・・  


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2009年11月24日

キノコ屋の御用納め


 23日、M大人と今シーズンの締めくくりキノコ狩りに山へ入りました。
 僅かに霜に耐えた平タケ・カタハ・クリタケ1本にめぐり合えることができました。
 状況から今日が限界と2人で納得、山の神に深々と「敬礼!本当にお世話になり、ありがとうございました」。
 御用納めの儀式は、20分ほど登った「富倉峠:はしば食堂の新ソバ」で・・・・・・・
 ツルベイさんのテレビ番組にも出た「バアチャン」も健在でした。息子さん夫婦は私の隣町に済んでそこへ通勤しているそうで、すっかり親近感を覚えました。「年越しソバ」も須坂にいながら頼めるそうなので、今年は息子さんに「富倉そば」を注文しよっかな?!
 今年の私のキノコレポートも今回でお休みです。お付き合い下さった皆様に感謝・合掌!!!
 来春の山菜レポートをまたお付き合いください。
   


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2009年11月16日

キノコパーティ・レシピその2


《クリタケ・平タケパスタ:クリームソース仕立て》
 小さ目のクリタケ・平タケをバターで炒め塩・コショウで按配加減すれば、クリームソースの素1袋で彩りと甘みが十分でますので・・・・・・・レトルトソースだけで全部賄うと結構高くつきますので他のソースの時も応用してみてください。

《クリタケのアジからあげ甘酢あんかけ》
 併せ材料は彩り重視であるものを切りそろえておいて、酒・ミリンで加熱、最後に砂糖・酢・水溶き片栗粉(酢豚の素でもOK)を少々加えて味を整える。クリタケはマシュマロを使うレシピに最適デス!
 アジの小型10匹ほどで98円が泣かせます。
《肉ブロック3種の旨煮》
 牛バラ・豚バラ・ムネ肉ブロックに塩を振っておいて、グリルで表面に焦げ目を着けてから全部圧力鍋へ入れる。水2カップ(400cc位)に酒・ミリン・醤油適当に入れて最初の加熱15分程・・・・・・・・・・・・
 冷めたら味加減と肉の柔らかさを試食、水と醤油・みりんをお好みに調節してから2回目の加熱、これを未だ2回ほど繰り返す覚悟でやれば失敗なくできる。
 これをスライスして食卓へ。
 残りはラーメン・うどんに使って、残り汁で煮物をすればバカウマ間違いナシッ!!!  


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2009年11月16日

晩秋のロハスガ―デンでキノコパーティその1


 キノコ狩りシーズンの打ち上げを祝おうと14日の土曜日、いつものツトムさんご夫婦にご足労いただき、昨日の戦果で一献・・・・・・・・
 ヨリコサンが「大根サラダ」を持参してくれました。
 私のキノコ前菜レシピは、奥方が買ってきたピクルス用青トマトと湯がいた平タケのコラボで「ピクルス風キノコサラダ」を作りました。時間が無かったので、平タケの銀杏切りと青トマト・玉ねぎのスライスを塩もみ(薄塩)してから浅漬けの素・ワインビネガー・粉カラシを加えてよく掻き混ぜるだけでできあがり。
 平タケを栽培キノコに替えるだけで結構見栄え・食感のいい逸品ができますので・・・・・・・・・・・  


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2009年11月16日

天然ナメコの見納め


 13日の金曜日、不吉を払いのけるような好天に誘われて、渓流釣師「ツトムサン」と、鍋倉方面の里山へ・・・・・
 丁度1週間前に豆粒大のナメコが成長していて見事な姿態で待っていてくれました。
 このほかクリタケや平タケ・黒いカタハなど霜に耐えた方々が結構ゲットできて、又好きなご近所へお裾分けしたり、キノコ・パーティが開けそう・・・・・・・・・  


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2009年11月09日

マッサージが大好きな変な愛猫


 うちの「シュン」は、電気マッサージが大好き!!!
 私が腰痛もちのため、ちょいちょい電気マーサージ器を使う。
 肩が凝る訳でもあるまいし、そのリズム感覚か音が好きなのか、私がスイッチを入れると、別の部屋にいても寄ってきて
「自分にもヤレッ」と身を摺り寄せてせがむ。しかたなしにしばらくの時間先端を首や背中に押し当てて差し上げる。
しばし目を細めてご満悦に浸る。実にジャマくさいのだが、ほぼ日課となっている。
 内弁慶で当分外に彼女を作れない可哀想なやつの楽しみのようで、つきあってやるっきゃない。  


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2009年11月09日

パーティレシピ:平タケ茶碗蒸しetc.


 三組夫婦パーティのレシピをご紹介します。
 前菜系:アボガドの生ハム巻き、キューイ添え、白菜・キュウリ・長なすの浅漬け、野沢菜漬け(ケンサンご提供)。天然ナメコ       お浸し
 酒肴(賢妻担当):天然平タケ入り茶碗蒸し(この日一番人気)、牡蠣フライ
 同上(我輩担当):ローストビーフ(暖炉直火仕立て)、山菜・キノコ入りペンネ、クリタケ・ワラビの身欠きにしん・ジャガイモ入り            煮つけ、カタハのアサリ入り塩・バター炒め(激辛)
 デザート:有名店棒状シュークリーム(ケンサンご提供)、冬ミカン(ヨリコサンご提供)、ラ・フランス、巨峰、リンゴ  


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2009年11月09日

いつもの3カップルパーテー模様


 我が家が持ち回り当番に当たっていたのですが、キノコシーズン中引き延ばしてしまっていました。
 8日ツトムさん・ヨリコさんご夫妻とケンさん・ナオコさんご夫妻に久々にお越しいただきました。
 ビールで乾杯後、最近ナオコさんがイタリアで買った高級赤ワインをあっという間にぺロリ、ツトムさん提供の「渓流辛口」も平らげ、男は焼酎、ご婦人方はカクテルを・・・・・・・・・・
 6時開宴、9時お開き、食べて・呑んで・喋り、9時半には「バタンキュー・・・・・」目がさめたら朝の6時、久々の熟睡に、さわやかなお目覚めで前橋へ・・・・・・ 
 宴会レシピは別稿に続きます・・・・・・・・・・  


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2009年11月09日

至福の時間・・・・・


 キノコ狩りから帰って、暖炉の火を心地よく感じながら、疲れた身体に缶ビールを注ぎつつ、キノコを選別する時が私の「至福の時間」です。
 今日はどなたとどなたに差し上げようか?今夜はどのキノコで何のレシピにしようか?次回のキノコ狩りはどこが良いだろうか?たあいのないことを考えながら、チビリ・チビリ・・・・・・・・・
 秋の陽は「つるべ落とし」のごとく・・・・・・・・・・短い秋の1日はあっという間に暮れていきます。  


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2009年11月09日

キノコシーズンのフィナーレ


 霜月7日土曜日、小春日和に誘われて、一人晩秋のキノコ山へ・・・・・・・・・
 感動シーンが少なかった今シーズン、単に山歩きを楽しむつもりが、どっこいナメコの大株5箇所にバッタリ!!!
 「山ノ神は我を見捨てなかった」
 品質的には3~4日早ければ良かった感じであるが、贅沢をいっては「バチが当たる」。
 道路からそんなに遠くない絶好ポイントの「ナメコ畑」を発見できたので、来年は10月末から週2~3日おきに様子を見に来れるというのがとても嬉しい。
 小さ目のキノコ籠にほぼ4杯分を収穫、200m程の帰途なのに足元がふらついて困りました。
 山の神様、本当にアリガトウございました。ボウシをとって、深々と敬礼して下山致しました。  


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2009年11月06日

雪が降った後のキノコ狩り、結構楽しかった・・・


 5日、渓流釣り師「ツトムさん」と雪の後の「ダメもと覚悟」のキノコ狩りに行った。
 富倉方面の里山(標高500mレベル)であったが、3日のいきなりの降雪が日陰に所々残っていた。
 雪のある部分では足が冷たくてつらかったが、頑張って山中を行軍した。
 立ち枯れに「カタハ」は沢山群生していた。降雪と霜でベロベロになっているのが半分、大丈夫なのが半分、最初は用意して行った「柄が3mに伸びる釜」で高いところのものも採取したが、余りにも沢山生えているので、手の届く範囲のマトモなヤツだけ籠にいれた。それでも30分ほどで籠一杯になり、肩にずしりと応える状況になった。
 後は『ナメコ』の大株に当たることを祈りながら頑張って放浪を続けた。
 1株だけ『ナメコの少年段階』100g程度に行き会えた。
 後は「地なめこ」数本・平タケ1株・クリタケ2株・ナラタケ1株・花びらタケ1株etc.に思いがけずお目にかかれて結構楽しめた。
 約3時間の行軍の戦果を分け合った。
 ツトムサンには「花びらタケ・平タケの豆腐・ハマグリお吸い物レシピ」をオススメした。
 この先天気がもって雪がもっと消えれば、もう一度「締めくくりのキノコ狩り」に2人で来ようとオニギリを美味しく頬ばった。
 「山ノ神に今日も感謝!」  


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2009年11月02日

天然平タケはお吸い物で・・・・・・・上品な旨さです!


 31~1日、大学時代の友「シンサン」(ブログ=繭の里通信運営)が今年も埼玉からキノコ狩りに来らった。
 その他の仲間は土壇場で不都合になり、彼単独だったので前夜祭の支度・キノコ狩りエスコートは気楽でした。
 前夜祭には、キノコ鍋をメインにクリタケシチュー・カタハお浸しetc.で邯鄲あいてらしました。
 翌朝早めにキノコ狩りに鍋倉山麓へご案内、キノコ異常不作の折り、素敵な出会い体験を提供できるかおおいに不安でしたが
1時間半程の徘徊で、紫シメジ・平タケ・地ナメコ・カタハなどビク8分目分をゲット、彼も大満足ということだったので、山をおりました。
 帰りの道中、前回からお気に入りの「オランチェ」(中野I.C.近く)で値打ちな野菜・果物をお土産に買い込みました。
 斑尾東急に2泊していた同じ大学仲間の「章クンご夫妻」と連絡が取れ、我が家でキノコソバ昼食ということで待ち合わせました。
 キノコソバは、カタハを豚コマ・海老で味付けし召し上がっていただきました。
 シンサンがキノコを半分章くんのお土産に回してOKということでしたので、きれいに選別してお持ち帰りいただきました。
 章くんの我が家へのお土産はブランド店のラスク2種、夜奥方と美味しくいただきました。
 キノコのお土産の中で、貴重な「天然平タケ」だけはお吸い物にするように二人に念を押しました。
 今日・明日いきなり雪予報、どうか積もらないで!!!10cmも積もれば今年のキノコは幕切れになっちまう???  


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